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2007年10月05日

お兄ちゃん離婚

まあ、お金もたっぷりもらえて、いいよね~~~

元横綱若乃花の花田勝氏(36)と美恵子さん(38)が2日に離婚届を提出。13年間に及ぶ結婚生活にピリオドを打ったことが明らかとなった。美恵子さんは4日、自身のブログを更新し、「本当のことを言って、これで少しホッとしました」と、心情を語った。

 ブログで美恵子さんは、4人の子供たちが離婚について最後まで「わかった!」と言ってくれなかったと告白。子供たちの心を傷つけてしまったことだけが心残りとしている。そして、「でもいつか『ママ、やっぱりよかったね!』と言ってもらえるように、頑張ります!!」と述べた。

 一方、勝氏のブログは離婚報道後、更新はない。2日付けの日記では、「残業、残業の日々で・・・。社員も残っているので帰れないよ〜〜〜 」と、実業家として忙しい日々のようだ。現在、勝氏は創作和食の「Chanko Dining 若」などを展開する、株式会社ドリームアーク代表取締役会長。

 2人は、1994年6月に結婚。12歳の長男を筆頭に1男3女をもうけている。

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2007年09月20日

ビザンティン文化とは?

ギリシャ語を日常語・公用語とした東ローマ帝国では古代ギリシアの古典作品が尊重されており、官僚・知識人の間ではホメロスの詩が暗誦できるのが常識とされていた。古代ギリシア・ローマの古典作品の大半は、ギリシア人が多数を占めていた東ローマ帝国の下で伝えられてきたものであり、それらの写本が帝国滅亡後にイタリア等へ伝えられてルネサンスに大きな影響を与え、結果として現代まで古代ギリシア・ローマの古典作品が残されることになった。


例えば、歴史書はヘロドトスやトゥキディデスなどの古代ギリシアの歴史家による歴史書の形式に倣って書かれたものが多い。著名なのは、6世紀のプロコピオスがユスティニアヌス1世の業績について書いた『戦史』『建築について』、および同一作者がユスティニアヌス夫妻の悪口を書いた裏ノート『秘史』、10世紀の『テオファネス年代記』、11世紀に宮廷で権力を振るった官僚ミカエル・プセルロスの『年代記』、12世紀の皇帝アレクシオス1世コムネノスの娘アンナ・コムネナの『アレクシオス1世伝』、13世紀の官僚・知識人であるニケタス・コニアテスが書いた『年代記』、末期の皇帝ヨハネス6世カンタクゼノスの『歴史』などがある。これらの歴史書や神学書等は、大半が古典ギリシア語で書かれ、さらにはロシア人やトルコ人といった周辺諸民族を、あえて古代にその地にいた「スキタイ人」・「ペルシア人」と表記するなど、東ローマの知識人の古典趣味は徹底したものであった。

その他の文学作品としては、叙事詩や宗教詩・宗教音楽、小説、哲学書などがある。これらも古代の詩や音階、プラトンやアリストテレスの哲学書に倣って書かれ、中には最近まで古代の作品だと思われていた程のものまであるが、古典ギリシア語ではなく、当時の民衆の言葉で書かれた詩や小説も少数では有るが存在する。

また歴代の東ローマ皇帝の中には、前述のヨハネス6世の他にも10世紀のレオーン6世・コンスタンティノス7世親子や帝国末期のマヌエル2世パレオロゴスなどのように、自ら優れた詩や歴史書などを残した者もいる。コンスタンティノス7世は学芸を奨励し、後世「マケドニア朝ルネサンス」と呼ばれる文化の黄金時代を築いた。彼が息子ロマノス2世のために残した『帝国統治論』(帝国の周辺諸民族や諸外国の地理についての情報、帝国の外交について記した書)および『儀式の書』(古代末期から10世紀に至る皇帝の即位式や凱旋式・結婚式などの儀礼について記した書物)は当時の東ローマ帝国や、ロシア人などの周辺諸民族を知る上での貴重な資料となっている。

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2007年08月23日

日印、安保協力を強化 中国牽制 両首脳が共同声明

日本にとって有意義な情報がありました。

安倍晋三首相は22日夜(日本時間同日夜)、ニューデリー市内でシン首相と会談し、来年のシン首相訪日までに2国間の安全保障協力に関する報告をまとめることなどで合意した。経済交流の活発化に加え、安保面での協力強化に踏み込んだのは、著しい経済成長と軍拡を続け、アジア域内で影響力を強めつつある中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。

 両首脳は会談後、日印の2国間関係や安全保障に関するロードマップと、環境・エネルギーに関する2つの共同声明に署名。声明では、日印関係を「基本的価値観を共有し、最も可能性を秘めた2国間関係」と規定し、昨年12月に合意した戦略的グローバル・パートナーシップ具体化のため、多方面にわたる関係強化・深化を目指す姿勢を打ち出した。

 海上共同訓練などによる防衛協力向上の必要性を確認した背景には、インド洋など南西アジア海域で海軍力増強を進める中国の存在がある。中東からの輸入原油の輸送路であるシーレーン(海上交通路)の安全確保は、原油の多くを中東に依存する日印両国にとって死活的に重要な意味を持つためだ。

 一方、地球温暖化対策について、両首脳は京都議定書後の新たな国際的枠組み作りに協力することで一致。シン首相は、2050年までに温室効果ガスを半減させるとの日本提案を評価し、安倍首相は会談後の共同記者会見で「気候変動問題の解決に向け、一定の前進を得た」と強調した。

 経済面では、2010年までに日印間の年間貿易額を200億ドル(06年は85億ドル)へ倍増を目指すことや、経済連携協定(EPA)の早期締結に向けた交渉加速で合意。さらに、日本によるインドへの高速貨物専用鉄道への資金援助の検討を確認した。

 また、シン首相は、民生用原子力技術協力のための米印協定に理解を要請。しかし、安倍首相は「国際原子力機関(IAEA)との査察協定交渉に適切に対応することが不可欠だ」と指摘し、慎重に検討する考えを示した。

 これに先立ち、安倍首相はインド国会で演説し、両国の経済成長を念頭に「強いインドは日本の利益であり、強い日本はインドの利益だ」と強調。また、極東国際軍事裁判(東京裁判)で被告人全員の無罪を主張したインド出身のパール判事に言及し、「たくさんの日本人から尊敬を集めている」と評価した。

今後インドと協力関係を築く事はとても大切なことだと思っております。協力関係を強化し両国の利益につながる事を期待してます。